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2008-05-08 Thu
平成20年05月08日01時47分 仙台管区気象台 発表
08日01時45分頃地震による強い揺れを感じました。
気象庁HPより
高度利用者向け緊急地震速報-地震発生後9.3秒で発表
一般向け緊急地震速報-地震発生後58.3秒で発表基準に到達
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/joho/20080508014533/reachtime/reachtime.html
京都市中京区のデジタルなまずは震度1を89秒前に発報
揺れは感じませんでした。


by HUMMINGWAY
2008-04-28 Mon
平成20年04月28日02時38分 気象庁地震火山部 発表
28日02時32分頃地震がありました。
震源地は宮古島近海 ( 北緯25.1°、東経125.0°)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。
気象庁HPより
宮古島には一般向け緊急地震速報は間に合いませんでした。
高度利用者向け緊急地震速報が出たのは地震発生後4.6秒後(第1報)、一般向け緊急地震速報の基準に達したのは第3報の10.6秒後でした。
また、今回の地震は夜中であったため一般向け緊急地震速報が流されるテレビ等を見ている人も少なかったようです。
一般向け緊急地震速報の発表条件は地震の規模が大きく、また2点以上の地震計を確認した後になりますので正確性は増すのですが速報としての発表のタイミングは若干遅れます。広く一般にお知らせするためには誤差や誤報を極力少なくし、また無用なパニックを起こさないためにこのような発表条件になっています。
弊社が認知しているデジタルなまずが宮古島にはないので高度利用者向け緊急地震速報が間に合ったのかどうか確認できませんが、気象庁発表の評価によると0~5秒圏内でお知らせできていることになります。
テレビを見ていなくてもデジタルなまずは大きな音声で速報を知らせてくれますので就寝中でもしっかり目が覚めます。
一般向け緊急地震速報と高度利用者向け緊急地震速報については
http://www.heiankigyou.net/deginama/index.php?e=40
をご参照ください。
デジタルなまずは設定した震度(震度1~7)で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来ます。高度利用者向け緊急地震速報を受信しますのでピンポイントの地震到達時間と到達予測震度をお知らせすることが出来ます。緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。

デジタルなまずに関するお問い合わせは
平安企業組合デジタルなまず担当まで
toiawase@heiankigyou.net
by HUMMINGWAY
2008-04-17 Thu
4月17日00時58分頃地震がありました。
震源地は大阪湾 ( 北緯34.6°、東経135.1°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定

気象庁HPより
京都市中京区設置のデジタルなまず


13秒前に震度1を発報、カウント0時点でピッタリ揺れを感じました。
中央構造線断層帯の地震の場合、京都市には10秒前後の緊急地震速報による猶予時間があることが分かりました。
デジタルなまずは設定した震度(震度1~7)で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来ます。高度利用者向け緊急地震速報を受信しますのでピンポイントの地震到達時間と到達予測震度をお知らせすることが出来ます。緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。

デジタルなまずに関するお問い合わせは
平安企業組合デジタルなまず担当まで
toiawase@heiankigyou.net
by HUMMINGWAY
2008-03-25 Tue
京都新聞掲載の京滋地震情報 2月 の欄で京大防災研片尾准教授は次の南海トラフの活動は300年前(1707年10月28日旧暦10月4日)の宝永地震級(日本最大級の地震(推定マグニチュード8.6~8.7))もありえることを示唆されています。
京都新聞より
当組合の最古参の方に1944年(昭和19年)の東南海地震の経験をお聞きしたことがあります。
当時兵役で三重県に赴任されていてこの地震(震度6)に遭われたそうですが、不気味な地鳴りとともに地面や建物が波打ち、歩くどころか立ってさえいられない状態で近くの電柱か何かにしがみついていた。建物は吹き飛ぶように潰れ、外に居たから救われたものの建物内に居たらひとたまりもなく建物に押しつぶされていただろう。ああいうものを体験していると数秒前に地震が来ることが分かったとしても何が出来るというもんじゃないですよ…こう教えていただきました。
私は、もしあなたが当時建物の中に居て緊急地震速報を聞きえたならばどうしましたか?とお尋ねしました。
「そりゃあんた、すぐ外に逃げ出したよ…
安全なところに居たからこそ助かった、少しでも前に分かれば危険なところから退避することぐらいは出来るだろうね、あんな大きな揺れが突然来たらもう逃げるどころじゃないからね、揺れだしたら何も出来ないが揺れる前なら確かに出来ることはあるかも知れんな。」
いつ来るか分からない巨大地震の備え、ほんの少しの備えが大切な命を救うことが出来るのです。あなたの職場職域に安全地帯を作っておいてください。物が落ちてこない、倒れてこない場所を作っておいてください。ただそれだけで救われる可能性は大きくなるのです。
by HUMMINGWAY
2008-03-13 Thu
京都地方気象台は2008年1月の地震活動を報告
http://www.osaka-jma.go.jp/kyoto/data/kyotojishin2008-01.pdf
この中で地震防災メモとして「2007年に京都府で震度1以上を観測した地震回数」を発表
【地震防災メモ】2007年に京都府で震度1以上を観測した地震回数
2007年(平成19年)に京都府内で震度1以上を観測した地震の市町村別の回数を図1に、また、観測地点別の回数を図2及び表1に示します。
昨年京都市で震度1以上の観測が17回ありました…そんなに地震ありました?
実はデジタルなまずを導入されたお客様から「デジタルなまずが震度1を発報したのに揺れなかった!震度2の時も揺れなかった!なんで?」と問合せがありました。弊社でもデジタルなまずを設置し発報震度設定1に設定しておりますが震度1、2の発報の時はほとんど揺れを感じたことがありません。
緊急地震速報は地震の初期微動を検地してすばやくお知らせするため誤差が生じることは気象庁でも再三説明されておりますので、デジタルなまずの震度1の発報で揺れがないのは誤差のためとご説明いたしておりましたが、今回の京都地方気象台の発表を見てみると、強ち誤差だけではないようです。揺れを感じるかどうか!ということ、地震計が設置されている場所とデジタルなまずが設置してある場所では地盤の違いもあるかもしれません。
いつ来るか分からない巨大地震、その時確実に身を守るための行動が出来るかどうか…震度1、2の発報はその時のための訓練だと思って的確に行動してください。
京都市消防局の地震の基礎知識のページに震度の目安がありますのでご覧下さい。
http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/
cmsfiles/contents/0000016/16345/43.pdf
また、直下型地震のときは緊急地震速報が間に合わない場合があります。
京都では花折断層、西山断層帯、琵琶湖西岸断層帯等かなりの規模の地震が想定されています。デジタルなまずが発報せずに大きな揺れが来たら直下型と思ってください。揺れの大きな地域は広範囲には及びませんが局地的には大きな被害が出ると思ってください。直下型でもその時取るべき行動はデジジタルなまず発報の時と同じです。日ごろの訓練の通りに慌てずに身を守ることに専念してください。そして少しでも多くの方が被災を逃れ復興に尽力されることを願います。
最後に、最も確率が高くて最も規模が大きいといわれる南海、東南海地震!京都には緊急地震速報が30~40秒前に知らせてくれます。京都では最大で震度5弱~5強の揺れが想定されています。生き残れる確率の高い京都の役割は近畿圏で大きなものとなります。一人でも多くの人が動けるようにしておかなければならないのです。
by HUMMINGWAY
2008-02-10 Sun
[JAMSTECプレスリリース]南海掘削第3次研究航海の結果について(速報)
統合国際深海掘削計画(IODP)
地球深部探査船「ちきゅう」による南海トラフ地震発生帯掘削計画(速報)
~平成19年度第3次研究航海の結果について、今年度の南海掘削を終了~
1. 概要
海洋研究開発機構(理事長:加藤康宏)の地球深部探査船「ちきゅう」は、平成19年9月21日から、初めての科学掘削航海となる統合国際深海掘削計画(IODP)(※1)「南海トラフ地震発生帯掘削計画」(南海掘削:NanTroSEIZE)を紀伊半島沖熊野灘において実施しておりましたが、平成20年2月5日に第3次研究航海が完了し、今年度の南海掘削を終了いたしましたので、その結果概要をご報告します。
2.第3次研究航海の実施内容
平成19年12月19日から平成20年2月5日までの全49日間、南海トラフのプレート境界断層、岩石の変形破壊過程とその広がり、断層帯の物性を包括的に調査することを目的として、掘削により海底下から柱状地質試料(コア)の採取を実施しました。
本研究航海における共同首席研究者は、木村学(東京大学大学院理学系研究科教授)とエリザベス・J・スクリートン(米国フロリダ大学地質科学学部准教授)で、10カ国・全26名の科学者が乗船し研究を実施しました。
3.第3次研究航海の結果
本研究航海では、南海トラフの付加体(※2)中央に位置する巨大分岐断層の浅部(掘削地点C0004とC0008)と、付加体先端に位置するプレート境界断層前縁部(掘削地点C0006とC0007)の4地点(図1参照)において、計13カ所で掘削を行い、断層帯のコアを直接採取することに成功しました。各掘削孔の結果概要は別添の通り。
掘削地点C0004は、巨大分岐断層が付加体斜面上まで延びていることが予想されていました。本研究航海では、巨大分岐断層の活動履歴や、津波を引き起こした過去の斜面崩壊についての情報を記録している地層をはじめて掘削し、巨大分岐断層の浅部からコアを直接採取することに成功しました。変形破壊の痕跡やプランクトン化石分析による地質年代の逆転が観察されたことから、このコアは、断層の複雑な変形破壊作用の履歴を記録していると考えられます。
また、南海トラフの付加体先端に位置する掘削地点C0007でも、プレート境界断層を貫いて掘削し、断層のコアを採取することに成功しました。採取されたコアの一部は、断層のすべりによって100万年以上の地質年代の逆転を示していました。また、断層の活動などによって生じた岩石の変形破壊作用を確認しました。
船上では、採取したコアから5,000以上のサンプルを採取しました。今後、乗船研究者が進める詳細な研究により、南海トラフのプレート沈み込み帯の発達過程と巨大地震・津波発生のメカニズムを解明する重要な知見が得られることが期待されます。
CDEX及びJAMSTECより
by HUMMINGWAY
2008-02-10 Sun
2008年事務機の花久(Hanakyu)感謝祭にデジタルなまずを展示させていただきました。。
花久感謝祭
場所:京都エミナース 1階大ホール
日時:2月7日、8日
両日ともAM10:00~PM7:00の開催です。
アクセスは↓


たくさんのご来場ありがとうございました。お蔭様で多くの方々にデジタルなまずをご紹介できました。

続々とご来場です。

最新情報に熱心なお客様が多く、説明スタッフの弁も熱が入ります。
今後も多くの展示会場を回らせていただきたいと思っております。
お呼びいただければいつでも参上いたしますのでよろしくお願いいたします。
デジタルなまずの生の声と実績のご報告、各メディアで取り上げられた画像などご紹介しながら生のデジタルなまずを体験してください。
デジタルなまずは設定した震度(震度1~7)で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来ます。高度利用者向け緊急地震速報を受信しますのでピンポイントの地震到達時間と到達予測震度をお知らせすることが出来ます。緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。

デジタルなまずに関するお問い合わせは
平安企業組合デジタルなまず担当まで
toiawase@heiankigyou.net
by HUMMINGWAY
2008-01-23 Wed
デジタルなまずは親機をインターネット回線につなぎ緊急地震速報を受信します。
子機は親機からFM波で音声を受信し、親機と同時に音声で地震の揺れが来ることをお知らせすることが出来ます。
親機と子機が通信できる範囲は見通しの良い電波障害物のない場所であれば100m~150mです。
木造住宅街であれば半径約100m圏内の子機に1台の親機から緊急地震速報を流すことが可能ではないかと思っております。まだ実験しておりませんので後日実験結果はお知らせいたします。
高級住宅街は別として私の家の周り半径100m圏内に何軒のお宅があるか数えて見ますと10軒から15軒はあります。
例えば10軒が1台のデジタルなまず親機と9台の子機を共同利用できれば
1軒あたりの費用は
機器代金等の初期費用が26,565円
電気代を除くランニングコストはデジタルなまずサーバー利用料、インターネット回線費用、プロバイダ費用の総コストが月間約14,000円くらいですから
1軒あたり1,400円
と言う計算になります。
また、共同利用することにより、ご近所との防災意識の共有ができ、災害時の行動計画等も話し合っておける輪ができるのではないでしょうか。
デジタルなまずの親機と子機をうまく利用して低コストで信頼性の高い緊急地震速報を受信されてはいかがでしょうか。

デジタルなまずの価格は
親機 99.750円
子機 17,850円
サーバー利用料は親機のみにかかりますから子機を増やしても毎月の費用は増えません。
by HUMMINGWAY
2007-12-21 Fri
こんにちは。国土交通大臣の冬柴鐵三です。このたび、11月30日と
12月4日に九州に伺い、先進的な取組について意見交換をしました。
まず、11月30日には、福岡県の玄界島を訪れました。平成17年3月
に発生した福岡県西方沖地震により島内では多くの被害が出ましたが、2年
8ヶ月が経過し、着実に復興してきていました。
その後、島内の住民のみなさんと意見交換をしましたが、先の震災で、壮
年の方々のほとんどが漁に出ていた際に地震が発生し、214戸が被災した
にもかかわらず、婦人消防隊などの活躍によってひとりの死者も出さなかっ
たというお話が印象的でした。日ごろから防災意識を高め、地域の取組体制
を確立しておくことの重要さを痛感しました。
※ 大臣と語る「冬柴大臣の「玄界島 被災地復興対話」 in 福岡」
(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1543.html
内閣メールマガジンより
by HUMMINGWAY
2007-12-12 Wed
緊急地震速報の受信機3台設置
2007年11月29日
◎生駒市、試験運用へ
生駒市は、地震の発生を直前に知らせる緊急地震速報を受信する機器3台をこのほど設置した=写真。県内の自治体では初の試みで、12月3日から試験的に運用を始める。半年ほど使ってみた後、小・中学校への設置も検討していくという。
市総務課によると、受信機は横約13センチ、高さ約16センチと小型で1台9万5千円。市役所内に2台、市消防本部へ1台置いた。揺れが起こる数秒~15秒ほど前から、音声によるカウントダウンで地震が起きることを知らせてくれる。
市では震度4以上の地震が予測された場合、市役所内の警備員室に設置した受信機の音声を市役所内へ緊急放送するという。堀内秀格総務課長は「この機器の導入で、市民の防災意識が高まることにも期待している」と話している。
カウントダウンで地震がくるのを知らせる受信機=生駒市役所で
asahi.comより
by HUMMINGWAY













