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2007-08-15 Wed
”ひずみ”は列島全土に蓄積
耐震補強など備えは無駄にならない
切迫性高い東京湾北部地震
地域共同体として防災努力必要
以下公明新聞8月15日掲載記事
「インタビュー 焦点を聞く」より
画像をクリックして拡大表示出来ます
溝上恵氏
東京大学名誉教授
東大地震研究所から1985年東大教授に就任
東海地震に係わる地震防災対策強化地域判定会会長
政府中央防災会議委員
首都直下地震対策専門調査会地震ワーキンググループ座長を務めた
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2007-07-20 Fri
三重県津市設置のデジタルなまずは81秒前に発報
気象庁発表とほぼ同じ情報を事前に警告しました。

画面では、震源地である新潟県中越地方が震源で
あることを示し、震度2が81秒前に警告され、2秒ぐ
らい後に揺れました。


「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」について(第3報)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0707/16c/kaisetsu200707161600.pdf
気象庁WEBページより
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2007-04-19 Thu
政府の地震調査委員会は18日、今後30年以内に震度6弱以上の地震動に見舞われる確率を地域ごとに算出した地震動予測地図の最新版を公表した。
今回は新たに、震源が深いと離れた場所で揺れが大きくなる「異常震域」の要素を、西南日本に加えた。その結果、47の都道府県庁所在地に北海道の14支庁所在地を加えた計61地点のうち、30地点で確率が上昇した。
異常震域の要素を盛り込んだ結果、那覇市の確率が15・4%と、昨年を5・2ポイント上回った。逆に、福岡市など九州北部では、わずかに確率が下がった。また東海地震や東南海・南海地震の影響を大きく受けると予想される地域の確率は、静岡市86・5%、甲府市82・0%、徳島市44・9%、名古屋市37・1%となった
(読売新聞 2007年4月18日)

「全国を概観した地震動予測地図」 2007年版(地震調査研究推進本部 地震調査委員会)
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2007-04-16 Mon
平成19年4月15日12時25分 三重県中部 マグニチュード5.3 震源深さ10km 最大震度5強

緊急地震速報 警報時間

今回三重県中部地震において気象庁が配信した、緊急地震速報の第1報の提供から、
大きな揺れをもたらす「S波」が各地点に到着するまでの秒数を表したものです。
(猶予時間)
三重県中部地震の起きた4月15日の地震観測

今回三重県中部地震、4月15日、1日だけで中部・関東地方でこれだけの地震が発生
しました。
今、日本は「地震活動期」にあるとも言われています。
今後特に心配される東海・東南海・南海地震への対策がより急務のような気がします。
画像はいずれも気象庁資料より
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