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2008-11-19 Wed
デジタルなまずは親機をインターネット回線につなぎ緊急地震速報を受信します。
子機は親機からFM波で音声を受信し、親機と同時に音声で地震の揺れが来ることをお知らせすることが出来ます。
親機と子機が通信できる範囲は見通しの良い電波障害物のない場所であれば100m~150mです。
木造住宅街であれば半径約100m圏内の子機に1台の親機から緊急地震速報を流すことが可能ではないかと思っております。まだ実験しておりませんので後日実験結果はお知らせいたします。
高級住宅街は別として私の家の周り半径100m圏内に何軒のお宅があるか数えて見ますと10軒から15軒はあります。
例えば10軒が1台のデジタルなまず親機と9台の子機を共同利用できれば
1軒あたりの費用は
機器代金等の初期費用が26,565円
電気代を除くランニングコストはデジタルなまずサーバー利用料、インターネット回線費用、プロバイダ費用の総コストが月間約14,000円くらいですから
1軒あたり1,400円
と言う計算になります。
また、共同利用することにより、ご近所との防災意識の共有ができ、災害時の行動計画等も話し合っておける輪ができるのではないでしょうか。
京都新聞より
デジタルなまずの親機と子機をうまく利用して低コストで信頼性の高い緊急地震速報を受信されてはいかがでしょうか。

デジタルなまずの価格は
親機 99.750円
子機 17,850円
サーバー利用料は親機のみにかかりますから子機を増やしても毎月の費用は増えません。
by HUMMINGWAY
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