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2008-04-28 Mon
平成20年04月28日02時38分 気象庁地震火山部 発表
28日02時32分頃地震がありました。
震源地は宮古島近海 ( 北緯25.1°、東経125.0°)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。
気象庁HPより
宮古島には一般向け緊急地震速報は間に合いませんでした。
高度利用者向け緊急地震速報が出たのは地震発生後4.6秒後(第1報)、一般向け緊急地震速報の基準に達したのは第3報の10.6秒後でした。
また、今回の地震は夜中であったため一般向け緊急地震速報が流されるテレビ等を見ている人も少なかったようです。
一般向け緊急地震速報の発表条件は地震の規模が大きく、また2点以上の地震計を確認した後になりますので正確性は増すのですが速報としての発表のタイミングは若干遅れます。広く一般にお知らせするためには誤差や誤報を極力少なくし、また無用なパニックを起こさないためにこのような発表条件になっています。
弊社が認知しているデジタルなまずが宮古島にはないので高度利用者向け緊急地震速報が間に合ったのかどうか確認できませんが、気象庁発表の評価によると0~5秒圏内でお知らせできていることになります。
テレビを見ていなくてもデジタルなまずは大きな音声で速報を知らせてくれますので就寝中でもしっかり目が覚めます。
一般向け緊急地震速報と高度利用者向け緊急地震速報については
http://www.heiankigyou.net/deginama/index.php?e=40
をご参照ください。
デジタルなまずは設定した震度(震度1~7)で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来ます。高度利用者向け緊急地震速報を受信しますのでピンポイントの地震到達時間と到達予測震度をお知らせすることが出来ます。緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。

デジタルなまずに関するお問い合わせは
平安企業組合デジタルなまず担当まで
toiawase@heiankigyou.net
by HUMMINGWAY
2008-04-17 Thu
4月17日00時58分頃地震がありました。
震源地は大阪湾 ( 北緯34.6°、東経135.1°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定

気象庁HPより
京都市中京区設置のデジタルなまず


13秒前に震度1を発報、カウント0時点でピッタリ揺れを感じました。
中央構造線断層帯の地震の場合、京都市には10秒前後の緊急地震速報による猶予時間があることが分かりました。
大阪の直下を走る上町断層、奈良から京都南部に走る生駒断層による地震もほぼ同じくらいの猶予時間があると予測できます。
デジタルなまずは設定した震度(震度1~7)で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来ます。高度利用者向け緊急地震速報を受信しますのでピンポイントの地震到達時間と到達予測震度をお知らせすることが出来ます。緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。

デジタルなまずに関するお問い合わせは
平安企業組合デジタルなまず担当まで
toiawase@heiankigyou.net
by HUMMINGWAY




