| どれくらい前に地震が来ることを教えてくれますか? | |||||||||
| 「デジタルなまず」の設置場所から震源までの距離がその到達時間を左右します。設置場所から、震源が離れていれば猶予時間が長く、震源までの距離が近ければ猶予時間はあまりありません。震源が離れているほど、猶予時間が多くなりますので、いわゆる直下型の地震では、猶予時間が極端に短くなることもあります。ただし、大きな災害をもたらす地震の多くは、猶予時間が比較的ある海溝型地震(海)で発生していますので、今後大きな期待がよせられています ⇒想定 東海地震の例(参考) 豊田 約 20秒前 (推定震度6弱)
⇒想定 東南海地震の例(参考) ⇒想定 南海地震の例(参考) |
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全ての地震が事前に来ることが分かるのですか? |
| 気象庁による緊急地震速報は、震源地から出た P波を気象庁等の観測点で感知し、大きな揺れを伴うS波の到達時間を計算し地震情報を伝達するシステムです。したがって、震源地が近い場所などは、P波とS波の到達時間差が少ないので、事前にお知らせ出来ない場合もあります 。 | |
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工場などでラインや機器の制御はできますか? |
| 大きな揺れが来る前に、工場などのラインを停止したり、機器の制御をすることが出来ます。 発報と同時に館内放送、機器の電源を止めるなど、人的に数秒間という短い時間にこのような作業を落ち着いて行うことはとても難しいと思われます。 自動化出来るところは自動化して、身の安全の確保に集中出来る体制をご提案しております。 |
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緊急地震速報を全て受信するのですか? |
| 全て受信します。気象庁からの緊急地震速報を第1報から最終報まで受信します。 受信したデータから設定された地点の予測震度と到達時間を自ら計算し事前に知らせてくれます。 到達予測震度1から発報します。発報震度の設定が震度1〜7までの9段階で可能ですので、お客様の環境に合った設定値で発報させることが出来ます。 ※緊急地震速報が主要動到達に間に合わない場合は発報しません。 |
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注文から、どれぐらいで緊急地震速報を受信することが出来ますか? |
| ご注文を頂いてからデジタツなまずをお届けするのに2〜3日、同梱されているサーバー登録票にご記入、押印いただきサーバー登録するのに2〜3日必要です。 約1週間を目安にしていただいております。 |
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「デジタルなまず」を設置するのに必要な要件は何ですか? |
| インターネットが常時接続出来る環境が必要になります。 (常時接続とは、ADSL・FTTP・CATVなど、ダイヤルアップ回線でないものをさします(ISDNも環境によっては可)。インターネット接続の環境が常時接続かどうか分からない場合、ご加入のプロバイダ会社様へおたずね下さい。) | |
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緊急地震速報は、電話回線を使用して受信するのですか? |
| 気象庁からの緊急地震速報データを、インターネット回線を利用して受信します。 | |
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パソコンは必要ですか? |
| 「デジタルなまず」はパソコンを必要としません。 LANケーブルが引いてあれば大丈夫です。「デジタルなまず」のみで気象庁からの緊急地震速報を24時間リアルタイムで受信できます。単独で作動するため、停電、パソコンの故障などの障害にも影響されないので安心です。ご家庭の100Vの電源と、LANケーブルを挿すだけで簡単に設置できます。 | |