
デジタルなまずは、株式会社3 softジャパンが開発製造した緊急地震速報の受信装置で、気象庁から配信される「高度利用者向け緊急地震速報」を家庭、事務所、工場などに設置したデジタルなまずが受信して、「予測震度と到達時間」を瞬時に計算し、「地震の大きな揺れが来る前に」、 音声と文字でお知らせします 。
「デジタルなまず」は気象庁より正式に許可された緊急地震速報の受信端末です。
主な特徴
@気象庁及び関係諸機関との長期にわたる試験運用、実証実験による信頼性、圧倒的利用者数。
A気象庁の緊急地震速報を24時間、リアルタイムで受信。
B本体価格、サーバー利用料が安価。
Cスピーカーへの外部出力、外部機器の制御、2次災害防止装置との連動。
Dパソコンが不要なので、パソコンによる停電・障害もなく安定稼働。
Eインターネット接続だから簡単便利。
Fサーバーとの双方向通信により、受信状態を自動でチェックし、時間補正を自動で処理。
G設置場所の位置情報(緯度経度、地盤増幅率の自動登録)によりピンポイント情報をお知らせ。
H警報を出す震度の設定が変更できるので、震度に応じた安全確保、機器制御が可能。
I停電時にはバックアップ電池の稼動、電池交換時期のお知らせ機能。
J直近の地震発報記録を4つまで保存(時間、発生位置、震源深さ、マグニチュード)
Kワイヤレス子機を使用することにより、離れた所でも受信 OK。(複数台設置可能)
L大変にコンパクトなので設置場所を選びません。 (据え置き、壁掛け)
「デジタルなまず」は、設置場所の 「緯度」「経度」の登録 及び、 設置場所の地盤増幅率 (地盤のやわらかさ)まで計算することにより、設置場所における「震度」「到達時間」を、限りなく ピンポイント情報 としてお知らせすることが出来きます。